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ITP免疫性血小板減少症の情報サイト

監修:
埼玉医科大学病院
血液内科教授
宮川義隆

血小板を増やす治療薬です。

血小板産生は「トロンボポエチン」という血液中のたん白質により主に調節されています。このトロンボポエチンに代わって巨核球(きょかくきゅう=血小板をつくる細胞)を刺激し、血小板を増やす薬が「トロンボポエチン受容体作動薬」です。トロンボポエチン受容体作動薬には経口剤と注射剤があります。

[1]

  1. 柏木浩和ほか:成人特発性血小板減少性紫斑病治療の参照ガイド 2019 改訂版:臨床血液. 2019;60:877-896.(COI:著者にノバルティス ファーマより講演料を受領した者が含まれる。)