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輸血を受ける患者さまへ〜血液、疾患の知識から支援制度まで〜

経済的負担を軽減させるための医療保険制度のひとつで、自己負担限度額が一定額以上になったときに“払い戻し”がある制度です。

*ただし、保険外の療養費の差額分や入院時食事療養費、入院時生活療養費の自己負担額は含まれません。なお、同一世帯(同じ医療保険に加入)の負担をまとめて軽減する「世帯合算」については窓口でご確認ください。

高額療養費の算定方法

①同じ月ごと(1日〜末日まで)
②受診者ごと(同一世帯で同じ医療保険に加入している)
③病院ごと(通院と入院、医科と歯科は別)
で、行うものです。

自己負担限度額の例(月額)70歳未満の場合(平成31年2月現在)

自己負担限度額の例(月額)70歳未満の場合(平成31年2月現在)

自己負担限度額の例(月額)70歳以上の場合(平成31年2月現在)

自己負担限度額の例(月額)70歳以上の場合(平成31年2月現在)

※1被保険者が市区町村民税の非課税者等である場合
※2被保険者とその扶養家族全ての方の収入から必要経費・控除額を除いた後の所得がない場合。

申請について

申請の要・不要、手続きについては、加入している医療保険にお問い合わせください。
70歳未満、70歳以上で住民税非課税および現役並みの場合、事前に保険者に申請し、「限度額適用認定証」の交付を受けてそれを医療機関に提出すると、支払額は高額療養費の自己負担限度額のみとなります。

高額療養費貸付制度

高額療養費の払い戻しまで申請から約3ヵ月くらいかかるため、その間に多額の費用を立て替えることになる患者さんのために、払い戻し金額の8割相当額を無利子で借りることのできる制度です。

2021年2月時点の制度に基づいて作成