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輸血を受ける患者さまへ〜血液、疾患の知識から支援制度まで〜

監修:
自治医科大学 内科学講座 血液学部門 客員教授
小澤 敬也 先生
日本赤十字社 関東甲信越ブロック血液センター 所長
室井 一男 先生

血液検査で以下の結果が出たら、骨髄異形成症候群の可能性があります。

赤血球<ヘモグロビン値> 10.0g/dL未満
好中球 1,800/µL未満
血小板 10万/µL未満
芽球<未熟で異常な白血球> 芽球が見つかった場合
(20%未満)

*骨髄または血液中の白血病細胞が20%未満でも、未熟な赤血球細胞の占める割合によっては急性骨髄性白血病と診断されます[1]

  • 顕微鏡で血液細胞を観察して、形態に異常がないかを調べ、骨髄異形成症候群の可能性を疑います。
  • 骨髄検査へと進み、採取した骨髄液を用いて詳しい顕微鏡検査や「染色体検査」などを行います。
医師のイメージ
  1. WHO 分類改訂第4版 (2017)