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輸血を受ける患者さまへ〜血液、疾患の知識から支援制度まで〜

監修:
自治医科大学 内科学講座 血液学部門 客員教授
小澤 敬也 先生
日本赤十字社 関東甲信越ブロック血液センター 所長
室井 一男 先生

骨髄不全(血液細胞が正常につくられない状態)の程度が強くなる場合と、「急性骨髄性白血病」へ進展する場合があります。

骨髄異形成症候群の血液細胞は、病気が進行すると悪性度が高くなり、
白血病細胞(芽球)に変化することがあります。

骨髄異形成症候群の血液細胞

※イメージ図

芽球は骨髄の中で無秩序に増殖します。

芽球は骨髄の中で無秩序に増殖します

※イメージ図

  • 白血病細胞(芽球)が増加すると、成熟した血液細胞が減少することで、貧血、感染症、出血しやすい、といった症状が強くなります。

※症状があらわれる前に、健康診断などで骨髄異形成症候群が発見されるケースもあります。
また、症状のあらわれ方は、患者さんによって異なります。