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輸血を受ける患者さまへ〜血液、疾患の知識から支援制度まで〜

監修:
自治医科大学 内科学講座 血液学部門 客員教授
小澤 敬也 先生
日本赤十字社 関東甲信越ブロック血液センター 所長
室井 一男 先生

さまざまな副作用に対して、必要な対策を用いながら治療が進められます。

起こりやすい副作用

消化器症状
(悪心・嘔吐、食欲不振、口内炎、下痢、腹痛など)

脱毛、倦怠感など

脱毛

脱毛

食欲不振

食欲不振

血液細胞の減少による貧血、発熱、出血

貧血

貧血

めまい、だるさ、動悸、息切れなどの症状が出る。

感染に伴う発熱

感染に伴う発熱

感染が起こりやすくなり、発熱を伴う。

出血傾向

出血傾向

血が止まりにくくなったり出血しやすくなる。

※これらの症状以外の副作用があらわれることもあります。