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輸血を受ける患者さまへ〜血液、疾患の知識から支援制度まで〜

監修:
自治医科大学 内科学講座 血液学部門 客員教授
小澤 敬也 先生
日本赤十字社 関東甲信越ブロック血液センター 所長
室井 一男 先生

血液検査で以下の基準に当てはまると、再生不良性貧血の可能性があります。

赤血球<ヘモグロビン値>
10.0g/dL未満
網赤血球(成熟する直前の赤血球) 貧血にみあった増加がみられない
好中球
1,500/µL未満
血小板
10万/µL未満
  • ①②③のうち、少なくとも2つを満たしていると、再生不良性貧血が疑われ、骨髄検査やときにMRI検査が行われます。
  • すべての検査後、血液細胞の減少や、骨髄における細胞密度の低下などを総合的に判断し、他の似ている病気を除外して、初めて診断が下されます。